• TOP
  • 夢を叶えた先輩たち

CABINATTENDANT

夢を叶えた先輩たち

突然のトラブルや不測の事態でも落ち着いて、
お客さま第一の対応をすることが求められます。

㈱AIRDO

伊勢田 ともかさん

県立田名部高校(青森)出身

キャビンアテンダントとして搭乗する前の機体チェック、お客さまのご案内やドリンクサービス、機内の見回りなどを担当しています。限られた時間・人員・設備の中で行う接客サービスは、常に臨機応変に対応しなければならないことを実感する毎日です。飛行中、具合が悪くなってしまった方の救護、隣に座っていた方の飲み物がこぼれてしまい、服が汚れてしまった方への対応など、予想外のことが起こった際にも、お客さまの気持ちに寄り添った最善の対応が求められることを業務の中で痛感しています。その中でお褒めの言葉をいただけるときが仕事のやりがいを感じる瞬間。フライトのモチベーションも高まります。

授業で培った観察力を生かして、
飛行機に乗るお客さまに+αのサービスを提供。

全日本空輸㈱

遠藤 瑛莉さん

県立横浜平沼高校(神奈川)出身

機内サービスを実践的に学び、どんな状況でも柔軟に対応できる力を磨くエアライン実務の授業は、現在でも大変役立っております。例えば、ドリンクサービス中にお水をリクエストされた際は、手元を併せて見るようにしています。薬やマスク、ハンカチなどをお持ちであれば、その持ち物から「風邪なのか」「機内温度が高く暑いのか」「乾燥して喉が痛いのか」などを察し、プラスαのお声掛けのヒントを見つけることが出来るからです。お客さまとの会話や仕草からできる限りのことを想像し、アプローチすることで、心に寄り添ったサービスにつなげられるよう努めています。乗務前の日課は自己紹介。ANAには7,000名を越えるキャビンアテンダントが在籍しており、フライトでは毎回ほとんどの方と初対面になるためです。場合によっては海外在住のキャビンアテンダントと英語で会話し、その日の業務内容やサービスについて打ち合わせをするほか、飛行機までの移動する間、バディとなる先輩に1日の目標や課題も伝えます。搭乗中は、可能な限り速やかに対応するため、お互いの状況を伝え合うようにしています。綿密なコミュニケーションの中で連携し、フライトを無事に終えられたときがこの仕事にやりがいを感じる瞬間です。

ホスピ入学当初は英語にとても苦手意識があり、エアライン業界を目指すためには、語学力の向上が必須でした。授業の課題、ラジオ英会話、TOEIC受験など、在学中の努力を重ねたことで、自信がつき、入社後もグローバルカスタマーと臆せず会話できるようになりました。

いろいろな経験をして日々成長し続けたい!

㈱ジェイエア

澤口 知世さん

県立金谷高校(静岡)出身

いろいろな経験をして日々成長し続けたい!キャビンアテンダントとして、お客さまの安全を守り、快適な空の旅を提供するのが私の仕事。ホスピの空港カウンターや機内モックアップを再現した実習室での授業はまさに実践的で、入社した後、業務内容についての知識を活かせる機会がたくさんありました。

また、ハードな業務の中でも、学業と企業研修の両立で身につけた忍耐力が役立っています。フライトではさまざまなお客さまと出会えます。飛行機の苦手な方が「安心して乗れました」と笑顔で話してくださった時はうれしかったです。親しみやすく温かみのあるサービスで、JALグループのファンを増やしていきたいです!

OPEN CAMPUS

オープンキャンパス・イベント情報

冬のオープンキャンパス開催

1/27(日) 2/10(日) 2/24(日)

予約受付中

写真で旅行するホスピ

写真
写真
写真
写真
写真