専門学生が一人暮らしを始める際に揃えておくべき家電とは?

専門学生が一人暮らしを始める際に揃えておくべき家電とは?

一人暮らしを始めるのにあたり揃えておきたい家電製品として、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機などが挙げられますが、初めから全て揃えておく必要はありません。

実際に一人暮らしを初めてみると使用頻度が少なく、タンスの肥やしになってしまう家電もしばしば見受けられます。家電製品は、一度買ってしまうと処分にも費用がかかりますので、本当に必要かどうかよく考えてから購入するようにしましょう。
ここでは、最初に揃えておきたい家電製品について紹介していきます。

初めは最低限の家電を用意する

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、炊飯器、掃除機、テレビの6点全て購入すると、総額10万円は優に越してしまいます。もちろん、サイズや機能にもよって価格は異なりますが、引越しや学用品の準備にかかる費用も考慮すると、今すぐに必要なもの以外は、生活が落ち着いてから購入する方が無難です。

炊飯器がなくても、ガスが通っていればお鍋でお米が炊けますし、洗濯機は、週末にまとめてコインランドリーを利用。掃除機は、安価なホウキとちりとり、雑巾があれば一人暮らしのワンルーム程度の掃除は十分可能です。
テレビがないと寂しいと感じる人も多いかもしれませんが、スマートフォンやパソコンがあれば、動画も音楽も楽しめます。

まずは、食料品を保管する冷蔵庫、お弁当やレトルト食品をあたためる電子レンジを揃えておけば、他のものはすぐに揃えなくても生活に支障を来すことは少ないでしょう。

最初は用意しなくてもいい家電

初めて一人暮らしを始める場合は特に、「食べる・飲む」など健康を維持する上で必要な家電を優先的に購入することが大切です。

冷蔵庫、電子レンジの他、冬用の暖房器具などはいつでも稼働できるよう、備えておきましょう。親元で生活していた頃は当たり前に使っていた、加湿器や空気清浄機、DVDプレーヤーなどは、あくまでも暮らしをより豊かにする「プラス・アイテム」として考え、生活が落ち着いてから購入を検討すれば良いでしょう。

すぐに買わなくても、先輩が卒業するタイミングに不要品を譲り受けるなど、思いがけないタイミングで手に入ることもあります。

生活費を圧迫しやすい「電気代」も要チェック

エアコンが設置されていない部屋では、季節に応じた冷暖房器具が必須となります。そこで必ずチェックしたいのが消費電力です。

1時間稼働させた場合どれだけ電気代がかかるのかを把握しておきましょう。例えば、暖房器具では、電気ストーブ(カーボンヒーターなど)と石油ファンヒーターでは、消費電力に大きな違いがありますので、使用する時間や場所を考えながら選ぶようにします。設定温度になると自動で消費電力を抑えて運転するものや、就寝時の消し忘れを防止するタイマーが搭載されているものがおすすめです。

家電量販店を見て回っていると、ついあれもこれも欲しくなってしまいますが、これから始まる新生活に向けて、できるだけ出費を抑えることも重要です。しっかりと予算を立てて、本当に必要なものだけを優先度の高い順に買い揃えるようにしましょう。

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