テーマパークで働く人の志望動機

テーマパークで働く人の志望動機

子どもたちやカップルなどに夢を与え、大人にとっても日常を忘れて楽しめる場所。テーマパークは私達にとって楽しいひと時を過ごすことができる特別な空間ですよね。憧れを持ちそこで働きたいと思う方も少なくないはずです。では、実際に働いているスタッフの方々はどういった理由でその仕事を志望したのでしょうか? ここでは、テーマパークで働く人の志望動機についての一例をご紹介します。

テーマパークへ就職する志望動機って?

テーマパークへ履歴書やエントリーシートを送るのであれば、志望動機は「そのテーマパークが好きだから」だけではいけません。テーマパークに対する愛を持っていることはもちろん大切ですが、就職するということは、お客様にそのテーマパークを好きになってもらうために働くということ。自分が働くことで、そのテーマパーク側に何かしらの利益を生むことができるというアピールを行えればベストです。

・人を感動させる職業だから

立派な志望動機ではありますが、これだけでは担当者の目には止まりづらいものに。自分がテーマパークに行ったときのエピソードなどを加えてほかの人と差別化をしましょう。

・接客のスキル活かせる

接客業を経験したことがある場合はこういった実務経験をあげたり、取得している資格を押し出したりしていくのも有効です。特に、劇団や他のテーマパークなどでの接客経験がある場合には、そのときの経験談と合わせてアピールを行うと効果的です。

テーマパークは、来園されるお客様へ充実感や楽しみを与える場です。そして、そのサービスを提供することになるスタッフは、テーマパークを運営する会社へ貢献するというのが前提。就職活動の際にも、肝に銘じておくようにしましょう。

テーマパークで働くのに向いている人ってどんな人?

テーマパークで働くといっても、キャストやアクターとしてだけでなく、清掃やアトラクションの整備・点検スタッフなど様々な種類があり、ポジションによってやることが変わるため、その向き不向きもそれぞれです。以下より、職種ごとの適正についてご説明します。

・アトラクションの案内スタッフやショップの販売員

お客様と直接接することが多い案内スタッフや販売員は、高いコミュニケーション能力が求められます。迷子になっていしまったお子様のご案内などもあるため、子供好きだと尚よいでしょう。テーマパークの印象に直にかかわりますから、接客の経験が問われることも多いです。

・アクターやパフォーマースタッフ

テーマパークのショーなどの質を決めるポジションなので、パフォーマンス力と笑顔に自信がある人が向いているでしょう。多くの場合、採用時にオーディションなどの審査を受ける必要があり、ダンスなどの専門分野で実力をつけている人が採用される傾向にあります。

・清掃員や機械の点検スタッフ

テーマパークにゴミが散らかっていては、印象が悪くなってしまいますよね。また、アトラクションの点検をきちんとしなくては、命にかかわるような事故に発展してしまうかもしれません。お客様とは接することが少ない傾向にあるお仕事ですが、責任感と注意力がある人が向いているポジションだといえるでしょう。

いずれのポジションも、お客様に楽しんでもらうために、一生懸命になれる人が向いています。また、勤務時間が長くなってしまう、シフト制の勤務によって土日が休めないなどの条件もあるため、仕事場であるテーマパークへの愛着はもちろん、体力に自信があることも大切な適性のひとつです。

テーマパーク業界は華やかなイメージや、ファンが多いことから人気の就職先です。募集人数に対して応募人数が過多の状態となるケースも珍しくありません。他の志望者と差をつけるためにも、実践的なスキルや資格を身につけていくといいでしょう。

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