専門学校に通いたいけど学費が払えない時に検討すべきこと

専門学校に通いたいけど学費が払えない時に検討すべきこと

専門学校に進学するとなると、高校までと比べて多くの学費がかかってしまうので、「学費が払えないかもしれない……」と進学を迷ってしまう人もいると思います。しかし、そこで諦める必要はありません。学費が払えない場合でも、進学できる方法はいくつか用意されているからです。将来の目標を実現させるためにも、専門学校で用意されている支援制度や奨学金制度を活用していきましょう。

専門学校の学費サポート制度を活用する

トラベルジャーナル学園の特色として、学費のサポート制度があるという点があります。トラベルジャーナル学園に入学を考える際には、以下のような制度を利用すれば、学費の一部が免除になります。

特待生制度

筆記試験の結果により、授業料が減額される制度です。A、B、Cの3ランクに分かれており、Aランクなら昼間部では100万円、夜間部では50万円の授業料が免除になります。

AO選抜生制度

AO入学選考合格者がさらに挑戦できる試験として、5分間のプレゼンテーションを行い、合格者は授業料が減額される制度があります。形式自由の自己PRで、昼間部は30万円、夜間部は15万円の授業料が免除になります。

英語資格取得奨学金制度

入学までに実用英語技能検定2級以上、TOEIC500点以上、国連英検B級、TOEFL(iBT)50点以上の資格基準をみたした場合、昼間部で20万円、夜間部で10万円の授業料が免除になります。実用英語技能検定準2級またはTOEIC450点以上の場合には昼間部5万円、夜間部2万5千円の免除になります。

CA就職強化プログラム奨学金

トラベルジャーナル学園では、入学後CAを目指す人のために、「CA就職強化プログラム奨学金」というサポート制度があります。エアライン科入学者を対象に、書類選考、面接等を行い、航空会社主催の外部エアラインスクールに通学する際の受講料を支給する制度になります。

奨学金を利用する

奨学金とは、経済的な理由で修学困難な場合に、学資金を貸してくれる制度になります。奨学金の中で最も多く利用されているのが、日本学生支援機構の奨学金です。日本学生支援機構の奨学金には、次の2種類があります。

第一種奨学金(無利息)

特に優れた学生及び生徒で経済的理由により著しく修学困難な人に貸与されるものです。貸与額は、学校の種類や通学の形態によって変わります。たとえば、私立の専修学校に自宅外通学する場合には、月額3万円または6万円支給されます。

第二種奨学金(利息付)

第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された人に貸与されるものです。専修学校の場合、貸与額は、月額3万円、5万円、8万円、10万円、12万円の中から選択できます。

トラベルジャーナル学園なら学費の分割払いが可能

トラベルジャーナル学園では、昼間部の場合、日本学生支援機構の第二種奨学金を利用する学生を対象に、学費分割払い制度を用意しています。

第二種奨学金の予約採用決定者で、奨学金の貸与月額が10万円または12万円の学生については、入学時に49万8千円を支払った後10万円ずつの11回払いにすることができます。毎月の奨学金で学費を着実に支払っていくことができるため、学費が一度に支払えない場合にも安心です。
夜間部の場合、入学時に15万円を支払った後、5万4千円ずつ12回払いが可能です。

また、月々1~2万円でホテルの社員寮に住んで働く、「社員寮利用制度」や、「夜間部企業紹介制度」を利用すれば、ホテル、観光、運輸などのサービス関連企業で働きながら学ぶことも可能です。トラベルジャーナル学園ではさまざまな種類の学費サポート制度を用意しています。学費のことでお悩みの方は、奨学金制度の利用と併せてぜひ検討してみましょう。上記を参考に、進学を諦めずにすむ方法を検討してみてください。

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