

貨物は「もの言わぬお客さま」。航空貨物に携わる仕事には正確かつ迅速に対応する姿勢が求められます。本科では “知る”“体験する”“考える”の3つの方法で実践力を養い、業界就職をめざします。









飛行機のそばで働くエアポート(空港)の仕事、航空貨物を扱うエアカーゴ(物流)の仕事、どちらもめざせるのが本校エアポート科最大の特色。あなたに適した分野への就職を実現するために、業界出身講師が最大限にバックアップします。


| 昼間部1年次前期時間割の一例 | |||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1 | 国際航空貨物業務 | ディプロマ試験対策 or通関・貿易実務 |
一般教養 | ||
| 2 | 業界事情 | 英会話 | TOEIC対策 | ビジネス実務 | |
| 昼休み | |||||
| 3 | キャリアデザイン | 情報リテラシー | 業界事情 | グランドサービス | エアクラフト |
| 4 | カーゴサービス or通関士試験対策 |
サービス介助 | |||
| 夜間部1年次前期時間割の一例 | |||||
| 1 | TOEIC対策 | 英会話 | カーゴサービス or通関士試験対策 |
キャリアデザイン | 国際航空貨物 業務 |
| 2 | ディプロマ試験対策 or通関・貿易実務 |
ビジネス実務 | |||
| 3 | 一般教養 | グランドサービス | エアクラフト | ||


昼間は航空貨物を扱う企業で働きながら、夜に通学。知識と実務の両方を効率よく身につけられます。就職サポートは昼間部とほとんど変わりません。
仕事と学業の両立で時間管理ができるようになりました。
働きながら学ぶのは楽ではないけど、社会勉強のためと夜間部へ入学。慣れないうちは大変でしたが、授業や学校行事を休まずがんばっているうちに、自然と時間を管理する力が身に付いていました。サポートしてくれる先生や仲間の存在がとてもありがたかったです。






空港関連企業の協力により、産学連携コラボ授業が実現しました! 現役業界人がホスピに来校して講義を行うほか、本科在校生が空港に足を運び、現場で授業を受ける機会もあります。どちらも“生きた実務”を学ぶ絶好のチャンスです。
本科では1年次に羽田・成田空港をはじめとする企業で実習を行い、教室で学んだことを実践。就職活動に弾みをつけます。(昼間部のみ)


成田空港でグランドハンドリングに携わり17年。おもに貨物業務を担当。

羽田・関西両空港で女性初のプッシュバックオペレーターとして活躍した。

航空貨物、海上貨物の代理店に長く勤務。国際輸送に関することは特に詳しい。

輸出入の税関手続きに関わる関連法令が専門。通関士資格取得対策のプロ。

外資系航空会社にて航空貨物業務に携わり、現在でも貨物代理店の責任者として活躍中。

ANAエアポートハンドリング/ANAロジスティクサービス/新東京空港事業/JALグランドサービス東京/ソラシドエア/北海道国際航空/スカイマーク/羽田タートルサービス/グラテック/サンヨーエアポートサービス/グランドシステム沖縄/空港協力事業/スイスポートジャパン/三井倉庫エアカーゴ/メイワスカイサポート/阪急阪神ロジパートナーズ/近鉄航空配送/ティエフケー/全日空商事(ANAFESTA)/エアポートカーゴサービス など