

お客さまを感動させる旅を作る人は、自らも多くの旅を経験しているもの。教室で資格取得、企画力・提案力といった知識を高めるとともに、実際に旅行を体験するフィールドワークを数多く設けているのが本科の特長です。








1年生で国内・総合旅行業務取扱管理者W合格!
難関資格に合格できたのは、厳しくも優しい先生たちのおかげ!
旅行科には国家資格対策専任の先生がいて分からないところを丁寧に教えてくれるので、苦手な箇所を徹底的に質問するようにしていました。だから私が難関資格を取得できたのは、先生方のおかげだと思っています!
| 昼間部1年次前期時間割の一例 | |||||
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
| 1 | 国内旅行実務 | 旅行業法 | AXESS | サービス介助 | |
| 2 | 情報リテラシー | 英会話 | 国内運賃料金 | 旅行業の仕組み | ビジネス実務 |
| 昼休み | |||||
| 3 | キャリアデザイン | 海外地理 | 国内地理 | 旅行業約款 | |
| 4 | 国際航空運賃 | ||||
| 夜間部1年次前期時間割の一例 | |||||
| 1 | 出入国法令 | 英会話 | ビジネス実務 | 旅行業法 | 国内運賃料金 |
| 2 | 旅行業の仕組み | 国際航空運賃 | 海外地理 | 旅行業約款 | 国内実務 |
| 3 | 情報リテラシー | 国内地理 | |||
昼間は旅行会社などで働き、夜に通学。実務と知識の両方を効率よく学べます。カリキュラムや資格、就職サポートは昼間部とほとんど変わりません。
専門知識だけでなくビジネスマナーも同時に習得。
夜間部を選んで良かった点は、学校で専門知識を、昼間の研修先で実務スキルを同時に身につけられること。職場では上司に言葉使いや仕事の仕方を教わる機会も多く、ビジネスマナーを実地で学べる点も魅力。就職も決まり、社会に出る準備は万全です。

これまで旅行会社では企画、手配、販売、添乗…といった業務が分業で行われていました。これからはそれらの業務に一人で関わることのできる“総合力”を持った人材が求められます。この授業では企画・提案・添乗という流れをひと通り経験することで、旅を総合的にプロデュースできる力を身につけます。
チームの仲間と好きなテーマで
旅を作る
授業で習う交通機関の時刻表の調べ方や地理の知識を活用し、グループごとに自由な発想で旅行プランを練ります。

みんなの前で発表し、
一番の旅行プランを選ぶ
説明を聞いた人がそのツアーに行きたくなるようセールスポイントを整理し、パワーポイントを使って提案書を作成。全員の前で発表を行います。

一位に選ばれた旅行を
実施する
次の後期に研修旅行として実施します。旅先では同時に添乗実習も行います。



旅行のプロになるには教室で知識を詰め込むだけでなく、旅そのものを楽しむことが重要です。旅行の仕事の実務についてしっかり学んだら、今度はそれを自分自身で実践してみる。これが実力がぐんぐん身につく、理想的かつ唯一の方法です。
バスツアーなど人気の日帰り旅行に参加。人気の高いバスツアーの現状を学びます。

1年次の10月に実施。グリーンツーリズムをテーマに、地域活性に取り組みます。

自ら企画した旅行商品が全校生徒向けの旅行商品となり、企画・販売・添乗の流れをすべて行います。

「個人旅行企画演習」の授業で選ばれたツアーを実施。2年間の学びの集大成です。


旅行会社で営業・企画・添乗など旅行業務全般に携わったマルチプレーヤー。

ケアンズ(オーストラリア)に7年間駐在した経験を持つ国際派講師。

川崎航空サービス鰍ナ長年旅行業に携わり、現在は国家資格対策を中心に教鞭をとる。

鰍oTSなどでカウンター業務を10年以上担当した、カウンターセールスのプロ。

元鰍ヘとバスのベテランバスガイドとして活躍。旅行会社を設立した経験を持つ。
JTB首都圏/近畿日本ツーリスト/日本旅行/エイチ・アイ・エス/トップツアー/阪急交通社/アイエシイ・トラベル/小田急トラベル/ジェイアール東海ツアーズ/東武トラベル/農協観光/アールアンドシーツアーズ/てるみくらぶ/沖縄ツーリスト/花王商事/京王観光/京急観光/商船三井客船/西武トラベル/東芝ツーリスト/郵船トラベル など