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GROUND HANDLING

夢を叶えた先輩たち

企業見学で頂いた言葉を忘れず、
グランドハンドリングのプロを目指す。

㈱JALカーゴハンドリング

奥山 貴裕さん

県立大師高校(神奈川)出身

企業見学に行った際、「航空貨物は航空機に乗らない人たちにも幸せを届けることができる」という言葉に感銘を受けたことがこの仕事を選んだきっかけです。現在は国際航空貨物の積付け作業を担当。ホスピ在学中に空港での業務の流れを細かく学べたので、それらを理解した上で作業できるのは、今の自分にもプラスになっています。航空貨物は人々の生活を豊かにする、なくてはならないもの。その現場に携われていることを誇りに思うとともに、「積付けがキレイ」と周囲の方から評価をいただくときは、大きなやりがいを感じます。各貨物に合った取り扱いを完璧に行い、お客様目線の仕事ができるプロを目指します。

就職後も様々な経験・勉強を通して、
自分のスキルの向上を図る。

ANA成田エアポートサービス㈱

原田 有砂さん

私立三浦学苑高校(神奈川)出身

これまでの業務で特に印象に残っていることは、千歳空港に到着するチャーター便の搭降載作業をするために出張したこと。ほかの空港で仕事をするとは思ってもいなかったので、成田空港とは違う手順で作業しているのを間近で見て学ぶことができ、大変貴重な経験となりました。今後の目標は、職場環境に慣れ、後輩に的確な指導ができる社員になること。そのため、安心・安全な作業はもちろん、視野を広げ、業務に必要な知識をより深めたいです。また、自分自身のスキル向上を目指し、現在持っている資格の完熟訓練を積極的に行います。

飛行機を飛ばすのはチーム作業。
周囲への気配りが大切な仕事です。

ANAエアポートサービス㈱

寺田 望優香さん(カーゴサービス部)

県立柏中央高校(千葉)出身

航空機の床下の貨物室に搭載するものをフォークリフトなどで積み付けるのが私の仕事です。「上屋」とよばれる貨物を保管する倉庫で、社員一人ひとりが綿密にコミュニケーションを取りながら作業に取り組んでいます。パートナー企業との連携も重要なので、会社の枠を超え、それぞれが団結しながら1便1便を送り出しています。そのため、日々の業務から「航空機は決してひとりの力だけでは飛ばせない」ということを実感する毎日です。作業を行う際は、常に周囲を見渡し、広い視野を持って行動するほか、崩れにくくダメージのない貨物の運搬ができるよう努めています。

コミュニケーション、確認作業は必須。
自信を持ってお客さまに手を振りお見送りをしたいです。

㈱JALグランドサービス

植松 駿さん

県立松伏高校(埼玉)出身

航空機を送り出す空港スタッフの姿に憧れ、この業界を目指しました。現在は、お客様の手荷物や貨物の搭降載、到着準備などを担当しています。機体の近くで作業をしていると、騒音で周囲の声が聞こえづらく、指示をうまく受け取れないことも。「きっとこうだろう」と作業を進めた結果、ミスに繋がったことがあり、そこからは確認を怠らず、徹底して行うことを心掛けています。仕事のやりがいは、自分が担当した航空機が無事に飛び立っていくのを見届けられること。今後もプロとして、全ての方が素晴らしい思い出を作れるフライトを提供したいです。胸を張ってお客様に手を振れるようこれからもたくさん経験を積みます。

OPEN CAMPUS

オープンキャンパス・イベント情報

6月イベント日程

6/9(日) 6/16(日)

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