専門学生が一人暮らしを始める際に揃えておくべき家具とは?

専門学生が一人暮らしを始める際に揃えておくべき家具とは?

初めての一人暮らしが決まり、引越しに向けて期待に胸を膨らませている人も多いのではないでしょうか。なかでも家具選びは、一人暮らしの醍醐味といっても良いほど大きな楽しみの一つです。
せっかく親元を離れ自由にできるのだから、インテリアにも凝りたい、おしゃれな部屋に友達を招待したいなどなど、イメージが膨らめば膨らむほど、あれこれ欲しくなってしまいます。しかし、むやみにたくさんの家具を一気に用意するのではなく、生活しながら徐々に増やすことを意識しましょう。
ここでは、まずはどんな家具を揃えていけばいいのかを具体的に紹介していきます。

最低限用意しておきたい家具

家具の量販店に行くと、「新生活応援家具」、「学生さんの一人暮らし向けインテリア一式」として、布団やカーテン、テーブル、衣類収納ケース、本棚、ベッドなど、たくさんのアイテムが販売されていますが、初めから全てを買い揃える必要はありません。

部屋の間取り、自身が持ち込む荷物などを想像しながら、本当に必要なものだけを準備しておくようにしましょう。
例えば、本棚や洋服タンスはどうでしょうか。すぐに使うものでなければ、段ボール箱を仮の置き場所としておく方法もあります。すぐに使いそうなものだけを出しやすい場所に置いておきましょう。段ボール箱は、丈夫で積み重ねもできますので、荷物が片付くまでの間、有効に利用することをおすすめします。

また、ベッドやソファーなどの大型家具は、荷物が片付いて部屋のスペースを考えながら、じっくりと選んだ方が無難です。布団さえあれば床で寝ることもできますし、布団を重ねて大きめの布をかぶせれば、ちょっとしたソファーの代わりにもなります。

大型家具は、部屋の広さを考慮して購入したつもりでも、実際に置いてみると思いのほかスペースを狭くしてしまったり、色や素材が部屋にマッチしなかったというケースもしばしば見受けられます。

一度購入してしまうと、買い換えが難しく、処分するにも費用がかかりますので、慌てて購入しないようにしましょう。

家具を買う時に注意すること

一人暮らし用の家具は、必要なサイズをきちんと把握した上で、「シンプル」かつ「コンパクト」なものを選ぶようにします。

学生生活が終わって社会人になれば、また別の部屋に引越す可能性もあるはず。引越しの度に新しい家具を揃えるとなると、大変な出費になりますので、どんな部屋にも馴染みやすいものを選んでおきましょう。

また、最近ではインターネット通販で簡単に家具を購入できますが、写真で見ていた色やデザインと、実際に見るものに差が生じてしまうものも少なくありません。インターネット通販を利用する場合は、材質や耐久性、組立作業の有無など、しっかりとチェックしてから購入することが大切です。

一人暮らしを始めるのにあたり、家具以外にも、家電、キッチン用品などの小物類、学用品、アパートの賃貸契約費用や引越し代金など、たくさんの費用がかかります。家具が不足していると、多少不便を感じるかもしれませんが、しっかりと予算立てをし、優先順位をつけながら少しずつ買い揃えるようにしましょう-

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