留学方法の種類について

留学方法の種類について

言語を学ぶことを目的とした語学留学、ボランティア活動をすることを目的としたボランティア留学、専門的技術を身につけることを目的とした専門留学など、留学にはいろいろな種類があります。どの種類を選択すべきかは、目的によって変わります。今回は留学の種類について詳しくご紹介します。

語学力の向上が目的なら語学留学

日本では筆記や音声で外国語を学ぶことはできますが、生きた現地語を聞く機会はなかなかありません。生きた現地語を聞きたいなら、語学留学が最適です。現地では常に現地語を耳で聞いて口で話す必要があります。そのため、語学留学をするとリスニング力とスピーキング力が自然と上がるでしょう。

また、異なる文化の人々とコミュニケーションをとることで、異なる考え方に触れることができ、幅広い視野を持ったグローバルな価値観を身につけることができるでしょう。

働きながら現地の人と交流がしたいならボランティア留学

ボランティア留学は、海外の団体や施設などでスタッフまたは従業員として働くプログラムです。多くの職種があり、現地でいろいろな仕事を覚えることができます。また、現地の人と一緒に仕事をすることで多くの人々と知り合うことができ、たくさんの仲間を作れるでしょう。

同じようにボランティア留学で異国から現地に来ている人もいるため、現地とは別の国の人ともネットワークを築くことができます。しかし、ボランティア留学はあくまでボランティア。給料が出る場合もありますが、お小遣い程度です。お金より経験を大事にしたい人向けといえるでしょう。

専門知識を身につけたいなら専門留学

専門留学とは、海外の学校で、専門技術や知識を身につけたい人、または日本で習得した技術を本場で磨きたい人のためにあるプログラムです。言語とともに、本場の専門知識、スキルを習得できるのが魅力です。学ぶことができる専門分野は国によって大きく異なります。アメリカではヨガやファッション、イタリアではイタリア料理やデザイン、ハワイではマッサージ、台湾ではリフレクソロジーなどが学べます。

海外には観光事業系、コンピューター系など、さまざまな分野の専門学校があります。専門留学の学校には私立の専門学校と公立のカレッジ(教育機関)があって、私立の専門学校では幅広いコースの中から実務スキルを学ぶことができます。公立のカレッジでは専門の職業訓練プログラムを受講することができ、さらに修了するコース次第では大学へ編入する道も開けるため、最終的に大学で学びたい人は公立のカレッジを選択すると良いでしょう。

留学する際は、留学の目的、自分のやりたいことをまず考えましょう。しっかり目標を持って留学にのぞみ、留学後のビジョンを鮮明にすれば、明るい未来に繫がっていきます。自分のレベルと目標に合った留学方法を選択して、自分を磨いていきましょう。留学を検討中の人はぜひ上記の内容を参考にしてみてください。

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