海外ツアーガイドの仕事内容について

海外ツアーガイドの仕事内容について

皆さんは「海外ツアーガイド」と聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか。中には、「いつも海外に行くことができてうらやましい」、「ツアー参加者をてきぱきと誘導してかっこいい」……といった印象を抱く人もいるかもしれません。もちろん、それらもツアーガイドの一面ではあるものの、それだけが仕事というわけではありません。そこで今回、意外と知られていない、海外ツアーガイドの仕事内容について詳しく紹介していきます。

海外ツアーガイドは観光案内だけが仕事じゃない!

海外ツアーガイドは、見知らぬ土地において非常に頼りになるだけでなく、旅の楽しさをよりいっそう盛り上げてくれる存在です。実際は、現地の案内以外にもさまざまな場面でその役割を果たしています。

ホテル、空港間の送迎

土地勘のない場所では、ホテルまでの道のりすらも不安になるものです。まして、海外ともなると治安の問題もあり、知らず知らずのうちに危険な地区に足を踏み入れてしまう可能性もないとは言い切れません。そこで海外ツアーガイドは、ツアーの参加者を安全にホテルや空港へ送り届ける役割を担っています。

ホテルのチェックイン、チェックアウト

海外ツアーガイドは、ホテルに到着したら、参加者全員のチェックイン手続きをする必要があります。ツアー参加者の中には、英語が苦手な人がいることも考えられるため、しっかりと全員のサポートができるように気を配らなければいけません。同様にチェックアウトの際にも、参加者に代わって手続きを行うこともあります。

飛行機の乗り継ぎサポート

海外ツアーでは、国内線から国際線、またはその逆の形で飛行機を乗り継ぎますが、その際に乗り継ぎの手続きをお手伝いするのも、海外ツアーガイドの仕事のひとつです。こちらも、やはり英語が苦手な人のために、丁寧なサポートを心掛ける必要があります。

言われてみれば、「そういえば……」と感じるものばかりかもしれませんが、上記の3つも海外ツアーガイドの仕事内容だということを覚えておきましょう。

場合によっては専門的な知識も必要

海外ツアーガイドは、各地の名所観光だけでなく、スキーやスノーボード、マリンスポーツなどのアクティビティにおいて、参加者からさまざまな質問をされることもあります。何を説明するにしても、その土地の観光名所やアクティビティについて詳しくなければ、スムーズな対応ができません。

そのため、それぞれの分野に明るい、専門の海外ツアーガイドも存在します。当然分野ごとに専門的な知識が必要とされるので、その分野に関する幅広い知識を身に付けておくことが求められるでしょう。

このように、海外ツアーガイドの仕事内容は多岐にわたり、決して楽な内容ではありません。しかし、自分が担当した分野に関して知見を深めることができる、素晴らしい職業でもあります。海外ツアーガイドの仕事に興味を持っている人は、こちらの内容を参考に、ぜひ目指してみてはいかがでしょうか。

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