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【進路】テーマパーク業界で働く上での必要な知識とスキル|藤原 梨紗

「テーマパーク業界でのお仕事」といえば、華やかなエンターテイメントや楽しいアトラクション、作りこまれた世界観の中で輝く素敵なテーマパークスタッフが思い浮かぶのではないでしょうか?

アトラクション操作や待ち列のご案内をしているアトラクションスタッフ、パーク内を安全で清潔に保つ清掃スタッフ、思い出と一緒にお持ち帰りいただけるグッズを販売するマーチャンダイズスタッフの他にも、お客様の見えないところで働きパークを支える縁の下の力持ちとして活躍するスタッフもいます。

仕事内容も環境も様々なテーマパーク業界で活躍するために、どんな知識やスキルが必要でしょうか?

コミュニケーション能力は必須

誰に対しても相手に合わせた対応ができ、相手をポジティブな気持ちにできるコミュニケーション力を持った人がテーマパークでは大活躍します。

テーマパークには様々なお客様がおり、海外からのお客様、身体が不自由でお手伝いを必要としている方もいらっしゃいます。どんな時もその時、その人に合わせたお声かけ、提案が必要だからです。

では、出会って一瞬でお客様にそんなポジティブな印象を持ってもらうにはどうすれば良いでしょうか?

テーマパーク科での学ぶ『観察力』

ポジティブな印象を持ってもらう、相手に合わせた対応を行うためには「相手が何を求めているのかを把握する」必要があります。

例えば小さなお子様と手を繋いだ女性がキョロキョロとしていた時、お客様の表情を見て「お手洗いを探しているのかも」「誰かとはぐれてしまったのかも」などと想像します。そして「こんにちは。何かお探しですか?」とお声かけすると「トイレに行きたくて…」とお客様が求めているものを理解してご案内をする事が出来ます。

ここで「こんにちは。今日はどこからいらっしゃったのですか?」と声をかけるのは違いますよね。

その判断をできるのが観察力、その観察力がテーマパークスタッフとしてのコミュニケーション力に繋がります。

まずは自分の引き出しを増やそう

観察力を身に着け、お客様に喜んでもらう対応を出来るようになるには、まずは自分にその対応方法の引き出しを作る事が重要です。

テーマパークに遊びに行く際には、スタッフの対応を観察し、印象的な対応はメモをするもがおすすめ。

テーマパーク科では、授業の一環として実際にテーマパークに訪問してスタッフの対応を観察したり、授業でロールプレイ、ケーススタディで実践したりしています。

そんな業界で活かせる当校の学びはオープンキャンパスで体験していただけます。是非ご体験ください!

【この記事を書いた人】

藤原 梨紗(ふじわら りさ)

専任講師 / テーマパークスタッフ / ホテルフロントスタッフ

講師歴8年。ホスピタリティツーリズム専門学校大阪(現大阪鉄道観光専門学校)出身合同会社ユー・エス・ジェイ、ウォルト・ディズニー・カンパニー、株式会社オリエンタルランドといったテーマパーク業界に約7年従事。その後本校入職。

 

担当授業はゲストオペレーション(応用)TDR/USJ研究、ホスピタリティ・SDGs研究。自分の「好き」を仕事にしたくてテーマパーク業界に飛び込みました。日本の2大テーマパーク、海外のテーマパーク、新人育成の経験を活かし、夢を魅せる側のスキルをお伝えしていきます。

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