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アトラクションスタッフとは?なるために必要な資格って?平均年収や1日の仕事の流れ、必要な資格など徹底解説!

訪れた人々に楽しい時間、特別な思い出を提供してくれる、そんな夢のような空間がテーマパークです。テーマパークのスタッフとして働きたいと考えている学生さんは毎年多くいらっしゃいます。

「将来、憧れのあのテーマパークで働きたい!」
「アトラクションスタッフになるには何が必要なの?」
「どんな1日を過ごしているの?」

など、一言で「テーマパークスタッフ」と言っても、どんな仕事内容なのか具体的にイメージできている方は少ないのではないでしょうか?

本記事では、テーマパークのアトラクションスタッフはどのような仕事を日々こなしているのか、各スタッフになるための条件や仕事内容、年収などについて詳しく解説していきます。

アトラクションスタッフとは?

テーマパークで働くスタッフのことを総称して「テーマパークスタッフ」と言います。
が「テーマパークスタッフ」は法律上の用語ではなく、特別な資格も必要としません。一般的にはテーマパークの運営に関わる様々な業務を担当するスタッフのことを指します。お客様と対面して業務を行う仕事から、ステージ・ショーの運営・企画といった裏方仕事まで幅広く仕事しています。

中でもアトラクションに従事する「アトラクションスタッフ」は、お客様と1番近い距離で接することのできる職種でもあり、皆さんも目にしたこと、お話したこともあるのではないでしょうか?学生さんから人気のある職種の1つでもあり、「テーマパークで働く人」というと多くの方はアトラクションスタッフをイメージする方が多いと思います。

今回は「アトラクションスタッフ」のお仕事について解説します。

アトラクションスタッフの仕事内容

アトラクションスタッフは、テーマパークや遊園地などで、乗り物やアトラクションの運営や案内、受付等を行うスタッフのことを指します。来場者の安全確保や乗降に関するサポート、アトラクションの操作などを担当し、来場者が楽しい時間を過ごせるようにサポートします。

スムーズな乗降誘導に加えて大事になるのが来場者の安全確保。事故やトラブル発生時は、焦らず冷静に状況を確認し、今後の動きに関する指示を行わなければなりません。

接客スキルだけでなく、臨機応変に対処できる冷静さも必要です。

アトラクションスタッフの年収

アトラクションスタッフの年収は、経験や勤務先の施設、役職によって異なりますが、平均年収は約300万円と言われています。ただし、繁忙期や特別なイベントの際には、時間外手当などが付与される場合もあり、正社員だけで限定すると400万円以上となる場合も。また大手のテーマパークの正社員になれば、さらに高い年収も望めます。

年収は就職先によりかなり差があるようです。

アトラクションスタッフの仕事の流れ

アトラクションスタッフの1日の流れは、担当業務によりまちまちですが、よくある一般的な仕事の流れは、以下の通りです。

—————————————————————-
・7:45 出社 / 着替え
・8:00 朝礼
・8:30 アトラクションの運転確認
・9:00 開園 / 接客開始
・11:30 現場確認
・14:30 休憩
・17:00 事務作業 / 遅番スタッフ引き継ぎ等
・17:30 業務終了
—————————————————————-

早番の場合、開園前に出勤となるため朝はとても早いですが、シフト制なのでその分退勤が早いというテーマパークもあります。

必要な資格 / スキル

アトラクションスタッフになるために必須となる資格はありません。採用試験に合格すれば働くことができます。ですが、就職に有利となる資格、または働く上で取っておいた方が良い資格はあります!そのためには大学や専門学校に入学し、知識やスキル、資格を取得しておくのがおすすめです。

例えば、ホスピでは以下のような資格が必修 / 推奨としてカリキュラム内に組まれており、講師サポートのもと、卒業までに取得を目指します。

【1】全国手話検定3級 / サービス介助士 / みんなの外国語検定(必修)

手話検定やサービス介助士などは、働く上で取得しておいた方が良い資格として、ホスピでは必修資格と設定しています。

テーマパークには日々さまざまなお客様が来場されます。耳の聞こえない方や車椅子の方もたくさんいらっしゃいます。アトラクションスタッフの場合、来場者の方と直接コミュニケーションをとる場面も多く、お客様とスムーズに会話し、安全に関する説明を正確に伝えるためには、手話でのコミュニケーションや介助に関する知識を身につけておくべきと言えます。

ホスピでは、講師が一人ひとりに合わせた丁寧な指導で資格取得へと導きます。カリキュラム内に組み込まれているので授業を受けるのと併せて資格も取得できるというシステムで、在学生、卒業生からも喜ばれているカリキュラムとなっています。

また、インバウンド需要が高まる昨今、海外からのお客様も非常に多いため、ある程度の英語力は必須と言っても過言ではありません。こちらも重要度の高い資格として、みんなの外国語検定の取得を必修と設定しています。

【2】実用英語技能検定準2級 / 救命技能認定

こちらは推奨資格ですが、取得を目指して頑張る学生の多い資格です。
海外のお客様の来場が多いテーマパークでは、より高度な英語力が求められますので、就職先に合わせて取得を検討する学生が多い印象です。

また、様々なゲストの対応をする場所だからこそ、体調不良や命にかかわるトラブルに直面することもあり、スタッフは迅速かつ落ち着いた対応が求められます。そんなもしものときのために救命技能検定を取得する学生も。

このように、採用条件に必須となる資格やスキルは設定されていませんが、働く上で必要となる資格として、取得を目指して頑張る学生さんが非常に多いです。

まとめ

アトラクションスタッフとして働くためには、接遇スキルやテーマパーク運営に関する専門知識が必要です。また、テーマパーク関連の資格を取得することで、就職やキャリアアップのチャンスを広げることができます。そのためには、大学や専門学校での専門的な勉強が必須!
ホスピなら、その必要なスキルや知識、実習経験が最短で身につきます。

ぜひ、皆さんの進路選びにホスピを候補として入れてみてください!

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