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【就職】多くの経験が選択肢を増やす|山口 幸恵

運転士になりたい!プランナーになりたい!みなさんそれぞれ夢がありますよね。

私は空港で働く夢でしたが、添乗員の仕事を知って夢が変わりました。その後もいろんなことを経験し学ぶことで夢が広がりました。

経験や情報をキャッチすることがベストな選択できる”方法について、私の事例を一例としてご紹介します。

自分の夢の見つけ方

じっとしていられない性格なので、オフィス仕事はまったく考えてなく、空港に遊びに行くことも多く、空港の雰囲気も好きだったので、空港で働きたい!から始まりました。

自己分析を深めていく中で、知らない場所にいくことが好きだったので、今度はキャビンアテンダントとなり世界各国飛び回りたいと思うようになりました。そんな中、修学旅行の添乗員さんといろんな話をしているうちに、CAよりも添乗員の方が畿内だけではなく、長時間お客さまと一緒にいられる、いろんなところに行けると思い、この時からCAと添乗員両方を目指すようになりました。

高校2年生で観光系の専門学校をたくさん見学に行き、目標となる先輩に出会いました。それが当校の旅行科の先輩! 出会わなかったら今の自分はいないから、たくさんの出会いを求めて学校見学をしたからこそ「添乗員」へ歩めたのだと今でも思います。

愛される人財であれ!

学生にもいつも言っている言葉「愛される人財であれ!」

私も在校中恩師に言われた言葉。愛される人財は「仕事を頼まれる」「いろんな話が聞ける」「紹介してもらえる」いろんなメリットがありますが、全て情報キャッチや経験につながります。

世界旅行博という大きなイベントの手伝いに先生から声をかけてもらい経験したことで、クルーズやイベント運営にも興味を持ちました。その他いろんなアルバイトや委員などを経験し、その都度新たな発見がありました。営業のアルバイトを経験したことで、自分はやっぱり旅行の営業職をやりたいと決心し営業の仕事につきました。

イベントに興味を持ったことが今の仕事にも活かされています。

人脈はたから!

仕事をはじめてから“人脈はたから!”と強く感じます。

何気ない会話から新たな発見があったり、助け合えたり補えあえたりします。震災の時「こんな大変なときだからこそ、求人持ってきました」と卒業生が求人票を持ってきてくれたこともありました。

観光業界にはエアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京の卒業生が多くいます。研修旅行の引率に行った際、空港でもホテルでも現地のチャペルでもランドオペレーターもそして添乗員も卒業生ということがありました。全て私一人が知っている卒業生というわけではなく、「ハワイに行くなら〇〇に卒業生の〇〇がいるよ」などいろんな人が情報をくれたからこそエアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京卒業生だと知れました。

エアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京だからこそ、そして母校への愛がある人が沢山いるからこそ情報が入ってくるのだと思います。

“知らないから選択できなかった”とならないように

“知らないから選択できなかった”とならぬよう、多くの事にチャレンジして、多くの人から愛される人財になって、多くの情報が入ってくる環境をつくりましょう。

いろんなところで人脈はつくってきましたが、同じ夢に向かって一緒に努力した専門学校の仲間は今でも私の力の源です。

皆さんもそんな仲間をぜひ見つけてくださいね。

【この記事を書いた人】

山口 幸恵(やまぐち ゆきえ)

主任講師 鉄道科・観光科 就職担当

トラベルジャーナル専門学校 旅行本科(現エアライン・鉄道・ホテル・テーマパーク専門学校東京)卒業。第三種旅行会社(はとバス代理店)営業部経験後、本校入職。教育事業部・広報部を経て、ブライダル科の就職サポート(9年)やブライダル科担任を経て鉄道・観光科の就職担当へ。

担当授業はキャリアガイダンス、ビジネスプレゼンテーション、イベントプランニング、観光企業研究、ブライダル業界研究、デジタルマーケティング、地域創生デザイン等。

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